自分で仕事を受けて、一定の品質のホームページを納品できるなら、WEBデザイナーになれます。

WEBデザイナーの独立

 

どうやったら独立できるか考えている男性

 

これからWEBデザイナーとして独立するためには、何をすればいいのでしょうか?

 

WEBデザイナーとはいうまでもなく、WEBサイトやホームページを設計して制作する人のことです。

 

ある程度WEBの制作会社で経験を積み、自分でWEB制作の仕事を受注できる自信がつけば、フリーランスとして独立したり、個人事業として開業したりします。

 

ホームページ制作というのは、基本的に設備や道具を全く使わないわけではありませんが、パソコンとインターネット回線があれば仕事をすることができます

 

ただしアドビイラストレーターやアドビフォトショップ、ドリームウィーバーなどのそこそこ高額なソフトウェアは必要となります。

 

パソコンも5万円のパソコンよりはintelのCoreiシリーズのような高性能はCPUが搭載されている高額なパソコンの方が、作業も早くなり効率の良い仕事ができるようになります。

 

WEBデザイナーとして独立するためは、よく多くの技術を習得しなければならないと思いがちです。

 

例えばHTML5やCSS3などのコーディングの技術であったり、JavaやPHPの技術であったりとWEBデザイナーとして押さえるべき点は多いですが、すべてに習熟していなければ独立してはいけないわけではありません

 

特にHTMLやCSSの技術は時代の流れによって常に変化しているものなので、それらをすべて習得するというよりは、押さえておくことが大事です。

 

またWEBデザインの技術を習得することは大切ですが、フリーランスや個人として独立するのであれば、顧客を獲得したり、仕事を受注したりできる営業力があるといいでしょう。

 

ただ、オウンドのホームページからの集客だけで仕事を回しているプルタイプのフリーランスのWEBデザイナーもいるので、営業力がない人は独立してはいけないということでもありません

 

自分で仕事を受けて、一定の品質のホームページを納品できるならだれでもWEBデザイナーになれます。