Webデザイナーの仕事が、好きでやっている人は達成感ややりがいを得ることができます。

Webデザイナーの仕事で3つの大切なこと

 

三つ

 

 

余計な職人意識は持たない

Webデザインを依頼されたとして、あなたはプロで、依頼者は素人です。
このため、依頼者の提案や希望に正直納得できないこともあるでしょう。

 

しかし、こうした余計な職人意識は、依頼者を不快にさせてしまう可能性があります。

 

Webデザインは、芸術ではありません。

 

プロのあなたがいくら魅力的に感じても、
依頼者が満足できなければ、それは仕事として失敗なのです。

 

依頼者がイメージしたデザインを忠実に再現するそれがWebデザイナーの仕事なのです。

 

 

 

現状に満足しない姿勢

デザインには流行がありますし、必要なソフトは常に進化し、新製品も続々と登場してきます。

 

このため、現状に満足して追及を怠ると、今は良くても、後にプロとして通用しなくなってしまいます

 

例えば、製造業では、一つマニュアルを覚えれば、それを繰り返すのが仕事です。
しかし、Webデザイナーの仕事スタイルは、それとは全く違います。

 

今あなたが流行のデザインを作成できる力があったとしても、
その流行は、一年後には完全に消え去り、
全く別の技術を必要としたデザイン中心の世界になる可能性があるのです。

 

 

 

Webデザインが好き

当たり前のことですが、実際に一番大切なのはこれです。

 

やりたい仕事をする、それが叶うのは、実はとても幸せなことです。

 

「実際には興味はないけど、仕事だから仕方ない。」
そう割り切って仕事をしている人が大半なのです。

 

しかし、その割り切りではWebデザイナーは務まりません
特別給料が多いわけではないですし、残業も多く、締め切りに追われる世界です。

 

厳しい世界に思うでしょうが、正直言ってそれは事実です。
だからこそ、この仕事が好きでなくては絶対に務まらないのです。

 

その分、好きでやっている人にとっては達成感ややりがいを得ることができます。
ただWebサイトを作れるというだけでは、Webデザイナーの仕事はとても続きません。

 

Webサイトを作れることは、
Webデザイナーにおいては最低条件であり、誇れることではないのです。

 

それ以上に、ここで紹介したことを意識している人だけが生き残れる世界なのです。